チームのご紹介

ケヴィン・ケーン(Kevin Kane) – 創設者 & CEO

ケヴィン・ケーン (Kevin Kane)

創設者 & CEO

ケヴィンは、1990年に Amgen で統計部門でのキャリアをスタートしました。 3年後に Wellcome に移り、数年間 GSK 系列の会社に勤務しました。 プロジェクト統計専門家や技術サポートを含む多様な職務を経験したケヴィンは、治験プロセスの広範な見識を有しています。 2007年に PHASTAR を創立したケヴィンは、公認統計学者であり、PSI(製薬業界統計学者協会)の元役員です。 彼は現在も積極的に統計サポートの提供に関与しています。

アンドリュー・マクガーヴェイ(Andrew MacGarvey) - マネージング・ディレクター

アンドリュー・マクガーヴェイ (Andrew MacGarvey)

マネージング・ディレクター

アンドリューは、22年前に統計プログラミングのキャリアをスタートし、その後医薬品開発業務受託機関で多様な技術職の職務を歴任しました。 複数の取締役会で役員を務め、英国と米国の両国において、成長ビジネスにフォーカスした指導的役割を担ってきました。 アンドリューは PHASTAR で実務サービス提供および品質保証、財務、管理、人事の監督に対して責任を負っています。 彼はオープンユニバーシティーで法学位、そして ニューカッスル大学でMBA を取得しています。

ジョシュア・ベイカー(Joshua Baker) –バイオメトリクス担当副社長

バイオメトリクス担当副社長

ジョッシュはこの業界で長年の経験を有しており、数多くの生物統計部門を発展させ、その指揮に携わってきました。 彼は、あらゆる地域での提出戦略と準備を含む広範な規制当局業務の経験(IND、CTA、BLA、MAA、ライセンス取得後)を有しています。また、米国食品医薬品局(FDA)で新規治療法(小分子とバイオ医薬品)に対する複数の諮問委員会議に参加しました。 ジョッシュは当社のノースカロライナにある本拠地から米国の業務を指揮し、統計的サポート提供に積極的に関わっています。

パメラ・レニー(Pamela Rennie) - 提携および生物統計担当上級ディレクター

パメラ・レニー (Pamela Rennie)

提携および生物統計担当上級ディレクター

パム は、大手製薬会社で 20年以上にわたって統計と提携管理の役職を歴任した後、 PHASTAR チームに加わりました。 パム は、効果的に既存の関係を管理しながら、最初のベンダー選択プロセスから新規パートナーシップの確立まで、提携の枠内で働くことにおいて豊富な知識と経験を有しています。 彼女は低コストのオフショアプロバイダーとの協働モデルからグローバルな大手組織まで、様々な解析報告部門の顧客と強力な関係を築き上げてきました。 これに加えて、報告と規制要件を満たすために、パムは製薬業界の複数の世界的な内部チームと協力しています。

シーラ・エアード(Sheelagh Aird) – データ運用担当上級ディレクター

シーラ・エアード (Sheelagh Aird)

データ運用担当上級ディレクター

臨床データ管理における 30年を超える経験を有するシーラは、多くの治療分野とデータ収集プラットフォームにわたり、治験のすべての相においてプロジェクトを指導し、実現してきました。 シーラはバース大学で薬理学の理学士号、薬物動態学の博士号を取得しました。 彼女は 2016年以来、 PHASTAR のデータ運用を指揮しています。

ナディーム・エラヒ(Nadeem Elahi) – 顧客とビジネス戦略部門長

ナディーム・エラヒ (Nadeem Elahi)

顧客とビジネス戦略部門長

PHASTAR に入社する前、ナディームは 26年間にわたって GSK で薬品の開発から市販化までを支援する多様な解析関連の職務を歴任しました。 キャリアの早期では、複数の治療分野と開発相に渡って、非臨床および臨床プロジェクトに統計コンサルティングを提供しました。 ナディームは GSK で、世界中に統計とプログラミングの資源戦略を推進し、内部のステークホルダーを管理しながら、外部の機能サービスプロバイダーと強い協力関係を構築する責任を負っていました。 2015年に PHASTAR に入社したナディームは、弊社の最大顧客の一部に対するアカウント戦略と管理の責任を持っています。

ジェニファー・ロジャース(Jennifer Rogers)教授 – 統計研究とコンサルティング部門長

ジェニファー・ロジャース (Jennifer Rogers) 教授

統計研究とコンサルティング部門長  

ジェンは 2019年8月に統計研究部長として PHASTAR に入社しました。それ以前は、彼女はオックスフォード大学で統計コンサルティングサービスのディレクター、および統計学部の准教授を務めました。 彼女は、国立衛生研究所から研究資金提供を受けた統計学部にポスドク研究フェローとして勤務した経験を有しています。 RSS で渉外担当バイスプレジデントとしてジェンは統計研究戦略を指揮し、会社が新しい方法論の進展の最先端に留まるのに一役買いました。

アリスター・スワード(Alastair Sword) – オペレーショナル・エクセレンス担当上級ディレクター

アリスター・スワード (Alastair Sword)

オペレーショナル・エクセレンス担当上級ディレクター

アリスターは、 マネージャーとして、そして統計解析と報告の実務において25年の経験を有する統計学者です。 小規模から中規模の CRO でタイムラインの厳しいプロジェクトを実施するためにグループを管理する経験を持ち、プロセス改善イニシアチブに強い関心を持つアリスターは、効率性と改善を特定して実施することに任を負う、PHASTAR 内のオペレーショナル・エクセレンスグループを率いる責任があります。

ジェニファー・ブラッドフォード(Jennifer Bradford)博士 – データ科学担当ディレクター

ジェニファー・ブラッドフォード (Jennifer Bradford) 博士

データ科学担当ディレクター

ジェニーは PHASTAR のデータ科学グループを指揮しています。このチームは、治験データの価値を最大化するために、人工知能と機械学習を含む、高度の解析アプローチを採用する経験を積んだデータ科学者で構成されています。 ジェニーのデータ科学における経歴は 15年におよび、2019年に PHASTAR に入社する前には、アストラゼネカと 英国がん研究基金(Cancer Research UK) に勤務しました。

ミッシェル・トムソン(Michelle Thomson) – プロジェクト管理事務所上級ディレクター

ミッシェル・トムソン (Michelle Thomson)

プロジェクト管理事務所上級ディレクター

ミッシェルは製薬業界におけるキャリアを 1998年にスタートし、製薬会社と CRO の両方で勤務してきました。 初期には統計学者として働き、幅広い治療分野にわたって第 II〜IV 相治験の経験を有しています。 リソース管理に移動した後、現在彼女はプロジェクト管理事務所を率い、プロジェクトが期日通りに、予算通りに、高品質で納品されることを確実にするために、PHASTAR 全体の作業プログラムを監督しています。

ラリー・トレイシー(LaRee Tracy)博士 – 生物統計ディレクター、サンディエゴ

生物統計ディレクター、サンディエゴ

ラリーは、臨床試験、業界規制と臨床経営において 24 年にわたる経験を持ち、それには米国食品医薬品局(FDA)医薬品評価センターの統計学者として勤務した 16 年が含まれます。 彼女の専門分野には、生物統計、実験および観察試験の設計、および FDA プロセスと規制における顕著な経験が含まれます。

ポール・スターク(Paul Stark) – 生物統計ディレクター、ボストン

生物統計ディレクター、ボストン

ポールは生物統計のディレクターとして、ボストン-ケンブリッジ地域における PHASTAR の事務所を指揮しています。 ポールは 20 年を超える治験の経験を有しており、CRO、医学センター、大学で 13年以上の間ディレクターとして務めてきました。 ポールは、医療機器と心臓病学、腎臓病学、口腔衛生、環境衛生および腫瘍学に統計を適用し、また査読付きジャーナルの、65 編を超える論文を著または共著しました。

ライアン・ハラ - バイオメトリクス部門ディレクター、東京

ライアン・ハラ (Ryan Hara)

バイオメトリクス部門ディレクター、東京

ライアンはPHASTAR 東京事務所 のバイオメトリクス部門ディレクターです。 ライアンは PHASTAR に、製薬および CRO 業界における 15年を超える経験と、中国と日本における臨床統計部門を率いた経験をもたらします。

エドワード・クラーク(Edward Clark) – 販売およびマーケティング担当ディレクター

エドワード・クラーク (Edward Clark)

販売およびマーケティング担当ディレクター

エドは PHASTAR 内で、ビジネス開発、マーケティング、契約、提案グループを含む、販売とマーケティング機能に全体的な責任を負っています。 エドは製薬業界で顕著な商業関連の職務を歴任した後、2017年に PHASTAR に入社しました。 販売およびマーケティング部門のディレクターとして、Eエドは PHASTAR の世界的な技術的専門知識を治験依頼者と共有する責任があります。

カースティー・ブラウン(Kirsty Brown) – リクルート担当ディレクター

カースティー・ブラウン (Kirsty Brown)

リクルート担当ディレクター

カースティーはリクルートでのキャリアを 10年前にスタートし、PHASTAR のために最高の才能を見出すリクルーターの専門家チームを率いる責任を負っています。 品質に焦点を絞り、戦略的な雇用と包括的な新卒者プログラムを開発して実施することにより、PHASTAR のグローバルな成長計画を支援します。

バーバラ・ラマンベイソン(Barbara Ramambason) – 戦略的プログラミングサポート担当ディレクター

バーバラ・ラマンベイソン (Barbara Ramambason)

戦略的プログラミングサポート担当ディレクター

バーバラはプログラミングのキャリアを 20年以上前にスタートし、2017年に PHASTAR に入社する前は、製薬業界で多様なプログラミングとリーダーシップの職務を歴任しました。 戦略的プログラミングサポートのヘッドとして、バーバラは会社内で技術的および戦略的プログラミングサポートを提供します。それには将来および既存の顧客の RFI と RFP に対する技術的プログラミングのインプット、内部報告チームへの技術サポートのための技術的プログラミンの助言提供、治験報告および規制当局への提出に対するプログラミングのベストプラクティスに関する助言が含まれます。

ジェームズ・ジー(James Zee) – プログラミング担当ディレクター

ジェームズ・ジー (James Zee)

プログラミング担当ディレクター

ジェームズは、製薬会社に転職する前に世界的な CRO でプログラミングのキャリアをスタートし、キャリアの大半をスイスのバーゼルで費やしました。 ジェームズの 23年間におよぶ経験には、早期および後期相の治験、HTA、電子的提出が含まれます。 ジェームズは PHASTAR のシェフィールドの事務所から、弊社の世界的プログラミング・グループを指揮し、PHASTAR の顧客に最高品質のプログラミング経験を提供することに焦点を絞っています

ゲーリー・ケネディ(Gary Kennedy) – アカウントマネージャー

ゲーリー・ケネディ (Gary Kennedy)

アカウントマネージャー

ゲーリーは統計学者として 1992年に仕事を始め、キャリアの大半をベーリンガーインゲルハイムで過ごし、英国における統計部長として勤務したの後、直近では統計プログラミングのグルオーバルヘッドを務めています。 ゲーリーは業界のカンフェレンスとイベント運営に意欲的に取り組んでおり、PSI カンフェレンスと一日限りのイベントの運営に関与し、PHUSE カンフェレンスの共同議長をも務めました。 ゲーリーは現在 PHASTAR でアカウントマネージャーとして勤務しており、彼のキャリア全体を通して情熱の対象となっている革新の方法を引き続き探し求めています。

Paul Stark - Director of Biostatistics

マイケル・フィッツジェラルド (Michael Fitzgerald)

統計マネージャー、オーストラリア

マイケルは、オーストラリアのニューカッスル大学の医師主導治験の設計と解析を担当する統計学者としてキャリアをスタートしました。 2012年にマイケルは PHASTAR のロンドン事務所に入社し、そこで製薬およびバイテク業界の治験の全観点とステージにわたって仕事を行い、実際の治験解析と報告から臨床開発計画全体の設計まで、多くの専門分野にわたる治験チームと協力してきました。 マイケルは現在、オーストラリアにおいて、地域全体の顧客をサポートするために、弊社の高度な技能を持つバイオメトリクスチームを率いています。

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