優先的パートナーシップ

ケーススタディ

PHASTAR は、トップ10の製薬会社に統計コンサルティングを提供して関係をスタートさせ、その後、従来のアウトソーシングモデル(治験の報告は弊社のシステムとプロセスを使用して弊社が独立して行う)のパートナーとしての入札を依頼されました。 RFI/RFP プロセスが実施され、PHASTAR は、治験の結果と関連する成果物をどのように提供するかの詳細を提示して応答しました。 その後、プロセス、価格設定、ガバナンス構造に合意した後、弊社は2社の戦略的パートナーのうちの1社に選ばれました。 2層構成のガバナンス構造が確立され、四半期ごとにエグゼクティブレビューが行われました。

最初のプロジェクトの1つは、他のサプライヤーに依頼していた12件の治験を救済することでした。 依頼者は、そのサプライヤーが納期までにミスのない結果を提供する能力について信頼感を失っていました。 PHASTAR では、依頼者の依頼に応じ、他のサプライヤーと協力して、どの成果物が使用可能で、どこで作業をやり直す必要があるかを判断しました。 品質管理手順が欠如していたことは明らかで、すべての成果物を検証し、発見されたエラーをその都度修正することが主な作業になりました。

現在、PHASTAR はこの依頼者のために、様々な他のサプライヤーの救済と初めからの地検の報告を含め、毎年かなりの数の治験の納入と報告を行っています。 サービスには、治験実施計画書の作成の参加、統計分析計画、SDTM および ADaM 仕様書およびデータセットの作成、TFL の作成、提出準備の整った成果物(define.xml)、治験報告書の作成参加と解釈が含まれます。 このパートナーとのPHASTAR の契約にはボーナス/ペナルティ制度があり、すべての成果物が納期を守り、100%ミスがなかった場合にボーナスが支払われます。 この契約が開始して以来、弊社では毎年ボーナスの支給を受けています。 この依頼者のマネージャーからは、PHASTAR がこの依頼者の優先パートナーであると頻繁に言われます。他の企業がボーナスの支給を受けたことはなく、サプライヤーと言うよりもパートナーとして一緒に働きやすいという感想をしばしばいただいています。 ある大規模なプロジェクトを完了した際には、その治療領域を担当しているバイスプレジデントの方から、「本当に素晴らしいです! 徹底した情熱と熱意に感謝しています。」という感想をいただきました。

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PHASTAR は試験設計、統計解析、データ科学、データ捕捉、治験報告の専門家です